金魚迷宮★″

広島系江戸錦をはじめ、らんちゅう、土佐錦魚など様々な金魚を飼育しています。

金魚迷宮★″の新着ブログ記事

  • 近況とお知らせ。

      激動の幕開けとなった2024年も はや半月が過ぎようとしています。 令和6年能登半島沖を震源とする地震などで 被災された皆様には心より、御見舞い申し上げます。 今後、日本各地で南海トラフ巨大地震の発生前に 起きると云われている地震による災害が発生しやすくなるとか。 備えもしつつ、日々、なるべく... 続きをみる

  • らんちゅう 10

    広島錦鱗会、主催の第66回品評大会へ参加してきました。 2日前から昼間は酷暑が戻り、とても暑い。 ときおり吹く風が一瞬の涼を感じさせてくれます。 今回も8月に広島らんちゅう会に参加したときの 当才魚を連れて行きました。 約1ヶ月が経ち、一回り大きくなり体色もより濃く揚がったと思います。 受付けを済... 続きをみる

  • らんちゅう 9

    今日も朝からグングン、気温が上がり残暑厳しい一日となりました。 引き潮で砂浜に残されたアオサが太陽に熱せられ独特な磯の香を放っています。 広島らんちゅう会へ出品した当才魚は ごく薄い塩水浴のみで1週間様子を観ていましたが まったくもって元気そのものです。 餌はパラクリアの沈下性を与えています。 審... 続きをみる

  • らんちゅう 8

    残暑お見舞い申し上げます。 お盆過ぎれば朝晩になると、少しは秋の気配が感じられてくるはずですが 今年は依然として猛暑が続いています。 あともう少しの間は熱中症に気を付けながら過ごしたいですね。 さて。 本日は広島らんちゅう会 主催の第12回品評会へ参加してきました。 詳しい審査結果などは後ほど 『... 続きをみる

  • らんちゅう 7

    前回の投稿のときはレモン色だった個体も、少しは色が揚がってきました。 1舟の飼育尾数を8尾まで厳選したので 全長は8センチから9センチくらいでしょうか。 この時期の我が家のらんちゅうにしては大きい方です。 深夜も帰宅してから3種類ブレンドした粒餌を ゼリーカップに水ひたひた浸してふやかしてから与え... 続きをみる

  • 夏のメダカ

    ブラックダイヤの親魚たち。 雌雄あわせて10尾だけですが繁殖力は旺盛です。 青水が濃くなり過ぎた、深緑色の飼育水から綺麗な水に替わりイキイキと泳いでます。 メス魚が2~3尾いますが その中で、上から見ても明らかにお腹が大きく張っている個体がいます。 この個体は毎日、大量の卵を産んでいます。 ここは... 続きをみる

  • 江戸錦 15

    今日も朝から蝉時雨と共に、熱中症警戒レベルの暑さとなっています。 画像の洗面器のグループは尾形の良い個体を厳選して残しています。 別系統の血を入れる前からの、わが家の血統の血が色濃く現れている個体は フンタンがポッコリ大きく発達してきています。

  • らんちゅう 6

    朝から湿度が高く、風も微風か凪いでいて、とても暑いです。 しゃがみ込んで金魚を観察しているだけでも汗が噴き出してきます"(-""-)" この暑さと飼い込みを強化している舟は 給餌回数が多いこともあって、スポンジフィルター大を入れていても 3日で異臭を放つ、ド... 続きをみる

  • らんちゅう 5

    中国、近畿、東海地方の梅雨明けが発表されました。 今朝は早朝から蝉の大合唱が続いており 自然界の生き物は一足はやく、知っていたのかも。 らんちゅうは2月に採卵したものの、まったく残らず。 再度の採卵を狙っていましたが 卵詰りを起こしたりして諦めました。 その後、黒仔を導入して飼育しています。 褪色... 続きをみる

  • 江戸錦 13

    桜 ソメイヨシノは散り果てて、葉桜となっている木が多くなりました。 桜並木の下は散った花びらの川が出来ています。 5日前に散って舞い落ちた花弁は太陽に当たり乾燥して茶色く枯れ 踏み締められて、粉末状になっているものも。 満開になるのが最も遅かった桜もこの数日で散ります。 毎年 今年も桜が見られた。... 続きをみる

  • 江戸錦 12

    満開となった桜が見頃となっています。 今年の春は初夏のような暑い日が続いたかと思えば 戻り寒気の影響で気温が下がったりと 三寒四温どころではない、気温差の激しい日が多い。 1号稚魚たちは3センチほどに成長しています。 手狭になってきたので背腰を見ての選別を実施しました。 帆柱やトメ付近の目立つ凹凸... 続きをみる

  • 江戸錦 11

    2~3日前から最高気温が20度と4月の上旬のような暖かさが続いています。 杉花粉の飛散量も一気に増して鼻炎薬のお世話になっています。 1号稚魚たちは2センチ前後に成長。 厳しく選別したつもりでしたが思いの外、良魚が200尾ほど残り 手狭になったので一回り広い舟に引っ越しました。 冷凍アカムシを10... 続きをみる

  • 江戸錦 10

    今日は桃の節句 お雛様を祭って女子の健やかな成長を願うお祭りの日ですね。 江戸時代末期から明治にかけて 雛人形と共に、金魚を飾ったこともあるとかで金魚の日でもあるそうです。 3月に入った途端、戻り寒波で冷え込んでいます。 週間予報では来週から再び気温が上がり 春の陽気となるようですが 三寒四温の到... 続きをみる

  • 江戸錦 9

    2号稚魚は2月24日、金曜日から ブラインシュリンプの給餌を開始しました。 こちらも稚魚の立ち上がりは良好で一安心。 孵化したものの、9割の稚魚が底に横たわり 泳がず死んでしまう事もあるので 餌を求めて泳ぎ始めるまでは心配なのです。

  • 江戸錦 8

    江戸錦2号が孵化しました。 朝の時点ではまだ卵殻内で、ぐるぐると回転しながら浮出の準備をしていました。 時折、きょろきょろと目玉が動いてこちらを見ているような。 お昼前には孵化が本格化。 人工産卵藻やボディタオルを使用した敷き巣に孵出した 0.5ミリほどの稚魚がくっ付いています。 こちらは1号。 ... 続きをみる

  • 江戸錦 7

    今日は暦では 雨水。 一雨ごとに暖かくなってくるという意味だったかな? 昨夜から雨が降っていますが気温は高めでそれほど寒くは感じません。 昨日から仕掛けておいた、江戸錦たちが産卵しました。 7時すぎに様子を見に行くと 3才魚は既に産み終わりに近く、3回絞ったら卵を出し切り終了。 2才魚は小さいなが... 続きをみる

  • 江戸錦 6

    1号の水換えをしました。 孵化から9日が経過していますので 舟の中はブラインシュリンプの食べ残しや稚魚の糞などで 茶色のどろどろした物質で汚れています。 綺麗さっぱりと洗い落とし、新鮮なサラ水に入れ換わり 稚魚たちは生き生きと泳いでいます。 水温は23度設定。 給餌は日に4回から6回としています。... 続きをみる

  • らんちゅう 4

    昨日は最高気温が15度と3月中頃の暖かさでしたが 今夜からは再び、寒さが戻ってくるとか。 三寒四温にはまだ少し早く、体調管理も大変です。 昨夜から雨が降っています。 潮は小潮ですが気圧の変化の影響でしょうか。 1尾、産卵しています。 たくさんは放卵していない様子ですが 試しに採卵してみました。 他... 続きをみる

  • 江戸錦 5

    全ての稚魚がお腹にある栄養袋、ヨークサックを吸収し終わり 泳ぎ始めましたので、ブラインシュリンプの給餌を開始。 水温は23度に上げています。

  • 江戸錦 4

    昨日、2月8日から孵化が始まった江戸錦1号。 9日の朝には全ての卵から孵出を完了しました。 無精卵や発生途中で死んだ卵は水カビに被われ白い塊となっています。

  • 江戸錦 3

    2月5日採卵の卵は約60%の受精率です。 卵殻内では黒色色素が濃くなった稚魚がぐるぐると動いています。 本日中には孵化するでしょう。

  • らんちゅう 3

    らんちゅう明け2才魚たちは今回の大潮では産卵に至らず。 雌魚のお腹の膨らみも若干、弱いかも。 四隅をつつき、気にする仕草も見受けられなかった。 まだ早いということで、仕切り直しとします。

  • 江戸錦 2

    雲間から覗く昨夜の月が暗示していたのか? 単に大潮だからなのか? 江戸錦たちが産卵しました。 雄魚はいずれもよく、煙幕状態になる精子を放精 していましたが 雌魚の放卵数が若干、少なめでしたので受精率が気になります。 まだ産卵していない雌魚もいますので2回目の産卵にも備えます。

  • らんちゅう 2

    今日は13日の金曜日。 キリスト教信者ではないですがちょっと気にしてしまいます。 天気予報では金曜日、土曜日はかなり暖かくなるとの事でしたが 昼前から雨が降りだして、肌寒く感じます。 らんちゅう明け2才魚たちは起こしてから今日までに水換えの度に水温設定を上げていき 現在は18度に設定しています。 ... 続きをみる

  • 江戸錦 1

    江戸錦たちも採卵に向けて起こしました。 当初の予定では明け3才魚でまずは採卵した後に 5月ごろに明け2才魚でも採卵するつもりでしたが 同時に採卵することにしました。 江戸錦たちも水温10度設定からスタートしています。

  • らんちゅう 1

    謹賀新年。 旧年中は大変お世話になりました。 本年も宜しくお願い致します。 さて。 正月勤務の合間に、らんちゅうも起こしました。 起こしたと言っても寒さに当てていただけで 冬眠状態にはなっていませんでしたが。 ヒーター10度設定で採卵に向けた飼育スタートです。

  • クリスマス寒波

    昨夜から降っている雪は朝にはドカ雪に変わり 辺り一面の銀世界に。 雪は小康状態と吹雪を交互に変わりながら続いています。 屋外のメダカは水面が凍結しています。 金魚はエアーレーションのおかげでまだ水面は凍結していませんが 底で寄り集まって、じっとしています。 屋内にいる種魚候補たちは人影に気付くと、... 続きをみる

  • 江戸錦 16

    昨夜から冷え込みが一層厳しくなり、曇天から小雪が舞う寒い日曜日です。 お昼前から陽射しが時折、差し込むようになって 陽当たりの良い第2飼育場の江戸錦たちは緩やかに泳ぎ出していましたので フレークタイプの餌を少しだけ給餌しました。 昨日から久し振りに2日続けての公休日でしたので 今日は寒いながらも舟... 続きをみる

  • まぜマゼ完了

    自家産と導入した当才魚のまぜ混ぜ混泳飼育は順調です。 雌雄もある程度は判別できていますので、この中から来春の仔引きに使う組み合わせを決めていきたいと思います。 このタイプの雌魚と、こんなタイプの雄魚で組み合わせたら こーいう表現型の魚が産まれないかな? などと、妄想が膨らむ楽しみがあります。 今年... 続きをみる

  • 江戸錦 15

    12月に入った途端に暖かかった晩秋は終わり、師走の寒さがやって来ました。 紅葉もほぼ終わり、北風が強く吹くと落葉する葉が地面に音を立てて舞い散っています。 飼育を続けていたオオカマキリの最後の1匹が 12月5日に3回目の産卵をして天寿を全うしました。 12月に入ってからの産卵はこれまでの飼育では初... 続きをみる

  • LIVEに行ってきた♪♪♪

    約4年ぶりくらいにBUCK-TICKのLIVEに行ってきました。 まだまだコロナ禍が続いていますので検温・手指の消毒・マスク必須に加えて 座席ブロック毎に入場開始の時間が設定されるなど以前にはなかったこともありました。 超久し振りに観るメンバー。 体の芯まで揺さぶる爆音。 まるで宇宙を観ているかの... 続きをみる

  • 江戸錦 14

    寒くなってきたようでも 昼間はかなり暖かい時があり どちらかと言うと暖かい晩秋です。 飼育しているオオカマキリが10月に産卵した卵嚢から 春と間違えて子供が羽化してしまいました。 これから来る冬を乗り越えることは難しいので、親の餌として飼育ケースに放しましたが。 さて。 何度も言っていますが今年の... 続きをみる

  • らんちゅう 来季に向けて。

    らんちゅう当才魚たちは来春の仔引きに使う魚を導入魚も含めて混ぜまぜ飼育中。 あと1グループ混ぜまぜした後で体調が整ったら本命、予備のペアを決めます。 小春日和な今日は朝8時から給餌をしています。 昨年から11月に入り水温が大きく下がりはじめるタイミングで 消化吸収の良い、らんちう貴族を与えています... 続きをみる

  • 変わり土佐錦魚 2022 其の3

    変わり土佐錦魚の当才魚たちも相変わらず小さいですが 元気に育っています。 全長4~5センチほどですが 渡りが長く、軽く返し(反転)を見せ始め後ろが大きい土佐錦魚らしい尾鰭に育っている個体もいます。

  • 安芸錦 1

    広島系江戸錦から産まれてくる浅葱色・墨のみの色彩表現の個体。 安芸錦と命名して10年以上になります。 一般的に流通している江戸錦からも同様の個体は産まれます。 そちらは絣江戸錦などと呼ばれていますが 安芸錦は広島系江戸錦の最大の特徴である 大きく発達するフンタンが一般的な絣江戸錦とは異なる特徴です... 続きをみる

  • 江戸錦 13

    10月も半ばになるというのに昨日、今日と暑い。 先週までは残暑が終わり、一気に晩秋の頃の様な肌寒い日々が続き 長袖の秋物の服に袖を通して過ごしていたのに。 また半袖Tシャツを引っ張り出しています。 植物も彼岸花が咲いていれば ムクゲが咲いていたり風に乗ってどこかの庭から金木犀の香りがしたりと まだ... 続きをみる

  • 江戸錦 12

    今日はお昼前から晴れて絶好の水換え日和でした。 空には大量のイワシ雲の群れが。 このグループはフンタンの発達は上々です。 今年は虎柄はなるべくはねるようにしていますが 雰囲気が良い個体は2~3尾、残しています。 浅葱色や緋色、墨模様が入った個体のみ 種親として使い、王道柄の出現率を高めるようにして... 続きをみる

  • 江戸錦 11

    台風14号が通過して一気に秋の空気に変わりました。 つい5日前までは残暑にうんざりしながら アイスを食べていましたが 朝の気温は17度と半袖では寒いくらいです。 空を見れば秋らしい雲が蒼く綺麗な空に浮かんでいます。 真っ赤な彼岸花も咲き始めました。 江戸錦たち当歳魚。 今年はなんだかあまり大きく育... 続きをみる

  • らんちゅう 2

    連日の残暑というよりも相変わらずの猛暑にバテています。 今年のらんちゅうは寝坊などで採卵のタイミングを逃し 採りたかった組み合わせでは失敗。 とりあえずタイミング良く産卵していた1腹の稚魚を育成してきました。 飼い込みをしているグループの舟は水換えから2日で濁った水になります。 冷凍アカ虫の値上げ... 続きをみる

  • 変わり土佐錦魚 2022 其の2

    変わり土佐錦魚の稚魚たちは1.5~2センチにやっと成長しました。 餌は冷凍ミジンコとメダカの餌を与えています。

  • 変わり土佐錦魚 2022 其の1

    6月12日に変わり土佐錦魚の採卵をして 現在やや季節外れの針仔飼育をしています。 なかなか産卵してくれなかったので一安心。 尾の後ろが大きい個体が散見されるので 初回の選別ではそこそこ残りそうです。

  • 江戸錦 10

    見上げれば満開の桜の花の森。 その下には散りはじめたピンク色の花の川が。 <imsrc="/whiterose7/timg/middle_1649208484.jpg" border="0"> 江戸錦の稚魚たちは全長1センチから1.2センチに成長... 続きをみる

  • 瑪瑙らんちゅう 6

    ソメイヨシノが満開となっています。 例年より少し遅く、ウグイスが鳴いていました。 瑪瑙らんちゅう❌らんちゅうの稚魚を選別しました。 尾開きの良さそうな個体を中心に残してみましたが 瑪瑙体色を引き継いだ稚魚はいるのか? 瑪瑙らんちゅう同士で採卵した稚魚も初選別。 こちらはスボ尾やフナ尾が多く 尾開き... 続きをみる

  • 江戸錦 9

    江戸錦稚魚たちの選別をしました。 13時すぎに開始。 途中で抹茶モナ王などで、もぐもぐタイム。 現時点で尾開きの良い個体が多く なかなか減らすことが難しく全ての選別が終了したの21時すぎ。 次回はもっと余裕を持たせた選別進行とします。

  • 瑪瑙らんちゅう 5

    瑪瑙らんちゅうの稚魚。 瑪瑙らんちゅう❌らんちゅうの稚魚と 瑪瑙らんちゅう同士で産まれた稚魚の比較。 中央左の黒っぽい稚魚は らんちゅう❌瑪瑙らんちゅうの稚魚。 透明で透き通った個体は瑪瑙らんちゅう同士の稚魚。 先日のブログで卵の発生が止まったとおもい 孵化を諦めて放置していた 瑪瑙らんちゅう同士... 続きをみる

  • 江戸錦 8

    先週とは打って変わり連日、最高気温は20度前後と 初夏のような暑さが続いています。 江戸錦稚魚たちの舟は陽当たり良好すぎて 水が限界まで汚れていたので 急遽、水換えとしました。 採卵で大活躍した明け2歳たちは 今朝も産卵していましたので卵を絞り出しておきました。 今後も何回か産卵するでしょうが も... 続きをみる

  • 瑪瑙らんちゅう 4

    瑪瑙らんちゅう❌らんちゅうで採卵したグループが 昨日の夕方から孵出がはじまり 朝にはすべて孵化しました。 一方で瑪瑙らんちゅう同士で採卵したグループは 卵の成長が途中で止まってしまい 卵殻内で眼球が形成されつつある状態のまま その後の変化は完全にありません。 孵化は諦める事としました。

  • 江戸錦 7

    11日の午後から軽くブラインシュリンプの給餌を開始。 大半の稚魚が渦を成して泳ぎはじめたので 今朝から本格的に給餌をしています。

  • 瑪瑙らんちゅう 3

    昨日の深夜、らんちゅう雌魚と瑪瑙らんちゅう雄魚の組み合わせで採卵したばかりですが 今朝は瑪瑙らんちゅうの雌魚が産卵。 7時すぎに見に行くと ほぼ放卵は終盤でしたが 人工受精で3尾の雌魚からなんとか採卵しました。 人工受精の際に使用したラップに張り付いた卵も もったいないので収容しています。

  • 江戸錦 6

    6日に採卵した江戸錦の卵は順調に発育を続け 孵出が始まりました。 水温を20度から22度へ上げて 孵出をさらに促します。 受精率は約90パーセントと上出来でした。 今年の広島系江戸錦の採卵は一応、打ち止めとします。

  • 瑪瑙らんちゅう 2

    皆様おやすみなさい。 いや、おはようございます? この記事を書いている時間は深夜2時すぎ。 しかも。 慌ただしく採卵を済ませて卵の孵化槽を設置した後です。 深夜に採卵なんて初めての体験です。 0時前に帰宅して部屋の灯りを消し忘れたままで 入浴後にリビングでテレビを観ていた1時間ちょっとの間に金魚た... 続きをみる

  • 江戸錦 5

    4日金曜日の昼前に雌雄を合流させて 水温を18度から20度へ上げて 産卵を待っていましたが昨日は空振り。 今朝7時に見に行くと緩やかな追尾行動を確認。 更に1時間、放置して 追尾と放卵が激しく行われるのを確認してから 人工受精で採卵しました。 希望していた各ペアで採卵できましたので あとは受精率し... 続きをみる

  • 瑪瑙らんちゅう 1

    今日は朝から暖かく、とても過ごしやすい。 陽当たり良好な第3飼育場の舟の水温は ヒーターによる加温なしで 12時には水温17度に達していました。 この先、1週間は気温が高めに推移しそうですので 水換えがてら雌雄を選別しました。

  • 江戸錦 4

    今年の冬は冷え込みが厳しい。 比較的、温暖な広島県沿岸部でさえ 今年に入ってから5回以上の降雪があり この数日は最高気温が一桁台で最低気温はマイナスで推移しています。 明け2歳の種メスたちも順調に産卵に向けて ベストコンディションを維持しています。 まだ卵の熟成が足りていない感じの個体には 少し多... 続きをみる

  • らんちゅう 1

    江戸錦の水換えを済ませた直後から雪が雨に変わって 思いの外、しっかりと降っとる。 暦では雨水らしい。 らんちゅうの舟を見ると、程よい青水ながらも 緑苔が長いとろろ状態になって 壁面から剥がれた一部はらんちゅうの魚体に付着したりしとる。 簡単に床直しをしました。

  • 江戸錦 3

    10日に水温6度からまずはヒーター10度設定で 繁殖へ向けた飼育に切り替えた雄魚たち。 19日現在で水温18度の設定まで漕ぎ着けました。 ここからは雌魚と合わせるまでは 水温18度をキープしたまま発情を促します。 繁殖行動のスイッチを入れるきっかけに 水温の上昇と日照時間も関係していますので 陽当... 続きをみる

  • 江戸錦 2

    白梅のつぼみが膨らみ、ちらほらと開花しています。 寒い日が多い今年の冬ですが 日の入りがだいぶ遅くなって18時すぎまでは 薄明薄暮のトワイライトな時間が過ぎていきます。 新型コロナウィルス、オミクロン株の感染拡大が続いているので 当初予定していた広島県外への旅行は取り止め。 その代わりに江戸錦の繁... 続きをみる

  • 江戸錦 1

    謹賀新年。 皆様、明けましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました。 昨年は思わぬ病を患い まさに青天の霹靂でした。 後遺症が残ったことで、その後の金魚飼育や 生活に影響もありましたが なんとか慣れて来ました。 今まで通りとは、行かないこともありますが ぼちぼち、がんばりながらやっ... 続きをみる

  • 今年の結果は・・・

    変わり土佐錦魚の今年の当才魚は 夏に酸欠で大量死させてしまい 生き残りから選別をして残ったのは5尾。 尾形が良いのは写真の白写りタイプと 網透明鱗タイプのたった2尾。 2才魚と3才魚の親魚は数尾残しているので 来年の仔引きには影響はなし。

  • 瑪瑙らんちゅう 3

    穏やかなすごしやすい一日でしたが 夕方は日が暮れるのが一段と早くなり 不思議な雲に虹が数分間現れたりと 空を見上げると目まぐるしく色んな風景が。 こちらの瑪瑙らんちゅうは スモールテール系統とは違う普通の尾鰭の系統です。 当才魚ながら、中国らんちゅうらしい モコモコした肉瘤になる雰囲気があります。... 続きをみる

  • 瑪瑙らんちゅう 2

    瑪瑙らんちゅうと瑪瑙らんちゅうから生まれてくる 全身が茶色の茶らんちゅう。 銀箔色の鱗に茶色が鹿の子状に発色してきて とても魅力的な色彩になってきた。 水槽飼育の横観で映えること間違いなし♪ 今年から瑪瑙らんちゅうの繁殖と改良をはじめる予定でしたが 複数個所から導入した種魚が春先に体調を崩し全滅と... 続きをみる

  • 江戸錦 34

    モミジやカエデなど木々の紅葉があざやかに進んでいます。 山沿いの道路にはこれまた 色んな形のドングリが転がり夜間には獣が食べに来ています。 江戸錦の当才魚たちも晩秋となり 当才魚としての完成形の姿を現している個体もいます。 2+3号腹からお気に入りで残しているこの個体も 更にフンタンが発達し 体色... 続きをみる

  • 江戸錦 33

    今週は穏やかな秋晴れが続いています。 南側の窓辺では暑いくらいで 先日は10月に採卵したオオカマキリの卵のう付きの 虫かごから幼虫が産まれて来てしまい 現在も部屋や窓辺で成長しています。 冬の寒さの到来までの命となるでしょう。 他の卵のうはすぐに 陽当たりの悪い寒い部屋へ移動させ 春まで眠っていて... 続きをみる

  • 江戸錦 32

    4号腹から種魚候補に幾つか掬ってみました。 あまり多く残していないのですが(^-^; フンタンは超が付くほど良く発達しています。 鰓に肉が付かず、鰓蓋はスッキリと目先に行くほど 大きく膨らんだフンタンがあり メリハリの効いたスタイリッシュな頭骨となっています。 遺伝と飼育技術の相乗効果がもたらした... 続きをみる

  • 安芸錦 1

    広島系江戸錦から産まれてくる全透明鱗の 白色、または浅葱色と鰭に墨模様が入る金魚。 なかなかおもしろい個体を2尾ほど 残してみました。

  • 江戸錦 31

    浅葱色と墨模様がメインの水墨柄タイプの渋い個体群。 なんとか雌雄で残りそうなので 来年はこのカラーリングタイプだけでの 仔引きも検討中です。

  • 江戸錦 30

    今年は10月に一度、金木犀が咲いていましたが 11月になってからもう一度、本格的に咲いて満開に。 銀木犀と金木犀が揃って咲くという珍しい現象になっています。 1号はメスらしい個体を選び 前回、紹介したオスとあわせる事にしました。 色彩は江戸錦の理想的な王道柄に最も近い組み合わせで このペアリングか... 続きをみる

  • 江戸錦 29

    1号から種魚用に確定した2尾。 どちらも雄です。 頭部に赤色が少ない個体は一時期、尾が張りすぎて選外としていましたが 9月頃から尾先を下ろして良い感じに変貌しました。 特に変わった飼育はしていないのですが 1号たちは凄まじいフンタンの発達が続いています。 餌は赤虫を切り上げ、粒餌のみ与えています。... 続きをみる

  • 江戸錦 28

    台風14号が通過して土曜日は台風一過のもと 涼しい秋の風を感じる快適な一日でしたが 今日は午前中から陽射しが強く 夏の暑さが戻っています。 昼夜の気温差、水温差も大きくなってくるので その辺りは注意しながら 一部の餌を変えて 当才魚としての完成形へ向けた 初秋の飼い込みをしています。

  • 江戸錦 27

    8月の長雨がやっと終わり 週はじめから夏の暑さが戻って来ました。 給餌の回数を減らしていた舟も 最大で一日5回までに戻しています。 太陽の照り付けと高水温も相まって 水の痛むスピードも夏モードに戻りました。 休日の水換えでは追い付かないので 出勤前にもしています。 ほぼ毎日、何処かしらの舟の水換え... 続きをみる

  • 江戸錦 26

    2号➕3号から最近お気に入りになった個体たち。 別系統の江戸錦の血が入った1号と違って 赤色の発色と揚がりが劣る。 しかし、当才らしからぬボン★キュッ!ボン★な フンタンの発達と形状は何タイプかある 広島系江戸錦の頭部形状のなかでも 最も私の好みなタイプです。 2号➕3号の中でも純粋な従来の 広島... 続きをみる

  • らんちゅう 8

    フンタンが発達する前に退色してしまった。 あまり飼育に力が入っていなかったので 詰め込み飼育で未だに全長は5センチ。 まるで京都筋のらんちゅうのようです。 これから飼い込んでもあまり大きくは 成長しそうにないので ミニチュアらんちゅうとして 如何に小さく、見応えある姿になるか 飼育してみたいと思い... 続きをみる

  • 江戸錦 25

    暑中お見舞い申し上げます。 8月に入ってからは連日のように殺人的な猛暑日。 夜は熱帯夜でとても寝苦しく 質の良い睡眠がなかなかとれないまま クマゼミの五月蠅い鳴き声で起きています。 テレビ画面では熱中症注意情報が映し出されていますが それよりも少し先取りして 7月下旬に熱中症になりました。 自分で... 続きをみる

  • 江戸錦 24

    今日も暑い一日でした。 飼育水の痛みが進むのも早いです。 見た目に濁っている場合は 水換え予定日までは給餌量を減らすなど 気を付けるのですが 割りと濁りがない一見、綺麗に見える水。 でも実はアンモニア濃度やPhに異常を来していて 金魚にとって危険な水になっている事もあります。 高水温になる夏場は特... 続きをみる

  • 江戸錦 23

    梅雨明けから1週間は大気の不安定な日々が続き 毎日のように午後は激しい雷雨でしたが 今週に入ってからはこれぞ本当の梅雨明けと言える様な 真夏の陽射しが照りつける暑さが続いています。 4号たちも暑さが厳しくなるにつれ 予定通り?浅葱色や墨模様が跳んでしまいました。 左の個体は見事に紅白更紗になりまし... 続きをみる

  • 江戸錦 22

    2号➕3号たち。 このグループで特にお気に入りの水墨タイプ。 墨模様と浅葱色の両方ともが 色濃く上がってきている個体はなんとも美しい。 その他の個体も成長に伴って 色彩の様々な変化が見られます。

  • 江戸錦 21

    5号江戸錦たちは全長3センチから4センチに成長。 フンタンの発達する基礎が出来て 膨らんで来ています。 1回目の選別から好印象を抱けなかった腹。 今朝の水換えで選別を実施。 気に入らない個体があまりにも多く 次から次に手に取り横観、顔、尾、色彩、 最後に泳ぎを観て跳ねていく。 残す個体が少なすぎて... 続きをみる

  • らんちゅう 7

    晴れの日が多くて梅雨を忘れそうな 天気が続いていましたが 来週からは湿度の高いジメジメした 梅雨らしい天気になるとか。 深夜に降って日中はカラッと 晴れてくれる。 そんな梅雨ならいいのにと 都合の良い事を考えてしまいます。 さて。 らんちゅう2号たちは 数日前から冷凍アカムシを食べるようになりまし... 続きをみる

  • 江戸錦 20

    ムクゲの花が咲き始めました。 1号の中から残している普通鱗タイプの個体。 漆黒になるものや鮒色で止まるものなど 8月にかけて変化は続きます。 「らんちゅう黒仔です。」 そう言っても通りそうですね(^_^;) 江戸錦らしい透明鱗の1号たち。 右の個体は尾には墨が入っていたけど 他は白透明鱗だった。 ... 続きをみる

  • 江戸錦 19

    4号たち。 選別をして大幅に尾数を減らしました。 最近よく目に留まる個体をピックアップ。 全長は4センチ前後までに成長しています。 フンタンの発達する基礎もしっかり出来上がり 今後の発達が楽しみな個体も散見されます。 4号はらんちゅうの血が入って2年目ですので 浅黄色や墨模様の今後の変化も 気にな... 続きをみる

  • らんちゅう 6

    前回の水換えから数日しか経っていませんが 体に幅がついてきました。 予定より早く、ブラインシュリンプが尽きましたので 今朝の水換え後から人工飼料に切り替えています。 お昼過ぎにスポンジフィルターが届きましたので エアーストーンを取り付ける細工をしました。 活き餌に比べて 人工飼料は水の痛みが早いの... 続きをみる

  • らんちゅう 5

    昼前に採卵した1号たちは給餌開始から 1週間でなんと全滅。 5月下旬に2号を採りなおしました。 多くもなく、少なくもない中途半端な尾数でしたので なかなか選別をする気になれずにいましたが 今日やっと水換えついでに選別しました。 帆柱の個体が多かったですが そこそこ良い尾形の個体が100尾残りました... 続きをみる

  • 江戸錦 18

    梅雨の中休みで真夏日が続き紫陽花が 雨を待ちわびています。 全体的に良い雰囲気な個体ですが 体の幅が足りないので赤虫を控えて粒餌を増やしてみます。 好きなカラーリングですが 尾の張りが強すぎて 親骨が跳ね上がって来ました(>_<) 1号たちは色彩の変化、フンタンの更なる発達と 成長が目... 続きをみる

  • 江戸錦 17

    先月ちょこっと紹介した鮒尾の個体。 体幅も厚みが増して更に フンタンも標準的な広島系の龍頭に収まりそうになく モンスター級のフンタンに育ちはじめました。 孵化後約3ヶ月でこれです。 当初の予想がハズレてしまいました。 広島系江戸錦の中から稀に現れる 鬼もしくは神的な発育の良すぎるタイプの龍頭でした... 続きをみる

  • 初選別

    選別前の鮒尾や四つ尾が混じる玉石混淆の状態です。 約4時間かけて、三ツ尾を中心に選抜しました。 軽い桜尾は残しました。 らんちゅう等と違って尾芯が尾皿に 差し込んでいる所謂、差し尾の個体を残します。 透明鱗タイプの稚魚では まだこの大きさだと尾芯がハッキリ見えにくい個体もいます。

  • 水換え

    梅雨の中休みで昼前から気温がぐんぐん上がっています。 風が強くなって来ました。 天気予報のとおりに黄砂が多く飛来していて青空が いつの間にか霞んでしまいました。 変わり土佐錦魚の稚魚たちの水換えです。 まだ1センチに満たないサイズですが 背鰭のある品種だけに 小さくても泳ぎは俊敏で ピン!ピン!と... 続きをみる

  • 江戸錦 16

    ↑2号+3号たち。 全長は3センチになりフンタンも基礎が出来上がり 小さくプクっと、発達がはじまっています。 浅黄色と墨模様しか入っていない 水墨画のようなシブイ色彩の個体が このグループではお気に入りとなっています。 今回の水換えに併せて選別も実施。 かなり厳選して40尾残してみました... 続きをみる

  • 江戸錦 15

    4号。 黒舟での飼育による周囲の色の影響か? それとも元々の特性か? なかなか目を引き、惹き付ける 鮮やかな色彩の個体が多く現れてきました。 4号はらんちゅうの血を入れた 桜錦タイプが母体となっているので 赤の発色は一味違う表現になるのかも。 過去の経験から、江戸錦にらんちゅうの血を入れた場合2年... 続きをみる

  • 給餌開始

    21日金曜日の夕方からブラインシュリンプを与えています。 たっぷり食べてお腹がピンク色に膨らんでいます。

  • 江戸錦 14

    1号の群れの中ですぐに目に留まる前掛かりの効いた派手な尾の個体。 頭は赤色で背は濃い浅葱色に染まりそうです。 この個体もなかなか将来有望かも。 この個体も派手な尾形のまま捲れず維持しています。 鰓深く、目先が異常に長いので バケモノ級のフンタンに発達しそうです。 広島系江戸錦のオーソドックスなフン... 続きをみる

  • 2回目の緊急事態宣言

    ↑今朝採卵した雌魚たち。 ↑雄魚。 今日から広島県も二回目となる緊急事態宣言が発令されました。 人流の抑制で変異型コロナウイルスの蔓延防止は ある程度の効果はあるでしょうけど 日本政府の対策は後手後手な上に生ぬるいと思います。 やるからには経済的なダメージを恐れず 徹底して完全... 続きをみる

  • 江戸錦 13

    ↑4号。 ここから選別して80尾くらいにします。 今回の水換えでヒーターは撤去して常温飼育へ切り替えです。 4号もぼちぼち、目に留まるお気に入り個体が現れて来ました ↑5号。 前回の選別から5日が経過して少し大きくなりました。 ここはもうしばらくの間 ヒーターで加温飼育が続きま... 続きをみる

  • らんちゅう 4

    予定通り今朝すべての受精卵が孵化しました。 孵化後はヒーターの設定水温を 23度まで上げていき その後は成長に最適な水温25度にします。 日曜の夕方から一足はやく孵化していた稚魚に 軽くブラインシュリンプを与えて 本格的な給餌は月曜日の朝からスタートします。

  • らんちゅう 3

    11日に採卵した卵は12時前の産卵ということで 受精率が悪いかもと思っていましたが 心・配・御・無・用‼ (大河ドラマ、軍師官兵衛で竹中直人演じる羽柴秀吉の決め台詞) 結果的には90%の受精率でした(^^) そうは言っても 卵殻内で黒色素がしっかり増えて 黒くなるまでは発生途中で停止しないかと 少... 続きをみる

  • らんちゅう 2

    先月から産卵はしていたものの 収用スペースの問題から採卵を見送っていました。 しかし、孵化から初期飼育まで使用する場所が 江戸錦の稚魚が引っ越して空きが出来ていたので タイミング良く採卵できました。 昨日から雌魚が舟の隅っこに執着して 餌を食べ残すなど 産卵の兆しはありましたが 今朝の8時と10時... 続きをみる

  • 江戸錦 12

    8日の土曜日から最高気温が20度以上に持ち直し この時期らしく暖かさが戻った。 苺も艶やかに赤く熟して ほのかに甘い香りがする。 手前味噌ですが、今年も美味しくできました(*^^*) オオカマキリ茶色タイプの子供も元気に育っています。 ↑5号稚魚。 6時間かけて選別しました。 尾形の良い... 続きをみる

  • 江戸錦 11

    5月になりましたが2日前よりこの時季としては かなり強い寒気が南下したため 最高気温が20度を下回る寒い5月スタートになりました。 わが家のサクランボ🍒 植えてから5年くらいになりますか? 今年は たわわに実りまして甥っ子と収穫しました 摘み取る先からついつい、食べてしまうので バケツに入れるサ... 続きをみる

  • 江戸錦 10

    4号は全長1.5センチほどに成長。 朝に用意したブラインシュリンプを夜まで 2時間おきに与えています。 通院の日には給餌サイクルが変わりますが。 4号も帆柱など横観での大きな不良はなく 色彩がよりハッキリとするまでは 尾形を中心とした選別が続きます。

  • 分譲のお知らせ

    広島錦魚養殖苑 分譲魚の更新が完了しました。 現時点で極上な広島系江戸錦の稚魚セットを 数量限定で掲載しております。 宜しくお願い致します。 https://moon.ap.teacup.com/kingyo7/