金魚迷宮★″

広島系江戸錦をはじめ、らんちゅう、土佐錦魚など様々な金魚を飼育しています。

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  • 江戸錦 16

    残暑お見舞い申し上げます。 立秋をすぎて朝晩と秋の気配を感じるようになってきましたが 日中はまだまだ、陽射しが厳しく暑い。 江戸錦当歳魚 1番・2番仔たちは元気に夏を乗り切り 益々、成長を続けています。

  • 江戸錦 12

    満開となった桜が見頃となっています。 今年の春は初夏のような暑い日が続いたかと思えば 戻り寒気の影響で気温が下がったりと 三寒四温どころではない、気温差の激しい日が多い。 1号稚魚たちは3センチほどに成長しています。 手狭になってきたので背腰を見ての選別を実施しました。 帆柱やトメ付近の目立つ凹凸... 続きをみる

  • 江戸錦 11

    2~3日前から最高気温が20度と4月の上旬のような暖かさが続いています。 杉花粉の飛散量も一気に増して鼻炎薬のお世話になっています。 1号稚魚たちは2センチ前後に成長。 厳しく選別したつもりでしたが思いの外、良魚が200尾ほど残り 手狭になったので一回り広い舟に引っ越しました。 冷凍アカムシを10... 続きをみる

  • メダカ床直し

    足し水だけで放置気味にしていたメダカ。 どろどろの青水状態から 綺麗に水換えしました。 昨秋に産まれた漁火メダカは それらしい色彩に育っている個体もいます。 わが家でもっとも安定して繁殖をしている ブラックダイヤ。 こちらはなんと、もう産卵が始まっていました。 底に溜まったヘドロの中から卵を発見。

  • 江戸錦 9

    2号稚魚は2月24日、金曜日から ブラインシュリンプの給餌を開始しました。 こちらも稚魚の立ち上がりは良好で一安心。 孵化したものの、9割の稚魚が底に横たわり 泳がず死んでしまう事もあるので 餌を求めて泳ぎ始めるまでは心配なのです。

  • 江戸錦 14

    広島系江戸錦 3番仔。 孵化から約一ヶ月が経過。 水換えの都度、気に入らない個体を撥ねながら さらに尾数を絞っています。 2番仔と同じく浅葱色 墨 赤などの発現が早いのが特徴。 既に浅葱色と墨に魚体全体が覆われている個体もいて ダークで独特な雰囲気を醸し出していて先が楽しみ。 餌は冷凍ミジンコから... 続きをみる

  • 江戸錦 15

    今日も朝から蝉時雨と共に、熱中症警戒レベルの暑さとなっています。 画像の洗面器のグループは尾形の良い個体を厳選して残しています。 別系統の血を入れる前からの、わが家の血統の血が色濃く現れている個体は フンタンがポッコリ大きく発達してきています。

  • 江戸錦 8

    江戸錦2号が孵化しました。 朝の時点ではまだ卵殻内で、ぐるぐると回転しながら浮出の準備をしていました。 時折、きょろきょろと目玉が動いてこちらを見ているような。 お昼前には孵化が本格化。 人工産卵藻やボディタオルを使用した敷き巣に孵出した 0.5ミリほどの稚魚がくっ付いています。 こちらは1号。 ... 続きをみる

  • だったもの

    深夜から風の音が強く窓を時折ガタガタと揺らすほどだった。 朝になると晩秋から真冬の寒さに変わってしまった。 一時的な寒さの底は金曜日くらいまでと天気予報では言っている。 陽当たりの良い第三飼育場でさえ、念のため 一日3回の給餌としてみた。 屋外の金魚たちは底の方を寒そうな感じでゆっくり泳いでいた。... 続きをみる

  • 今年は開花から満開までが 好天に恵まれたため早かった。 風が吹くと、はらはらと桜の花弁が風に舞っています。

  • 近況とお知らせ。

      激動の幕開けとなった2024年も はや半月が過ぎようとしています。 令和6年能登半島沖を震源とする地震などで 被災された皆様には心より、御見舞い申し上げます。 今後、日本各地で南海トラフ巨大地震の発生前に 起きると云われている地震による災害が発生しやすくなるとか。 備えもしつつ、日々、なるべく... 続きをみる

  • 江戸錦 10

    今日は桃の節句 お雛様を祭って女子の健やかな成長を願うお祭りの日ですね。 江戸時代末期から明治にかけて 雛人形と共に、金魚を飾ったこともあるとかで金魚の日でもあるそうです。 3月に入った途端、戻り寒波で冷え込んでいます。 週間予報では来週から再び気温が上がり 春の陽気となるようですが 三寒四温の到... 続きをみる

  • らんちゅう 10

    広島錦鱗会、主催の第66回品評大会へ参加してきました。 2日前から昼間は酷暑が戻り、とても暑い。 ときおり吹く風が一瞬の涼を感じさせてくれます。 今回も8月に広島らんちゅう会に参加したときの 当才魚を連れて行きました。 約1ヶ月が経ち、一回り大きくなり体色もより濃く揚がったと思います。 受付けを済... 続きをみる

  • 土佐錦魚 退色中

    この1週間でずいぶんと退色が進んだ。 他の個体は尾鰭が茶色く変わってきた程度か。

  • らんちゅう 9

    今日も朝からグングン、気温が上がり残暑厳しい一日となりました。 引き潮で砂浜に残されたアオサが太陽に熱せられ独特な磯の香を放っています。 広島らんちゅう会へ出品した当才魚は ごく薄い塩水浴のみで1週間様子を観ていましたが まったくもって元気そのものです。 餌はパラクリアの沈下性を与えています。 審... 続きをみる

  • 今年の一尾

    今日の広島は朝から寒い(>_<) 沿岸部でも冷たい北風が強く、曇り空と相まって体感温度はかなり低い。 本日は全ての飼育場で給餌は中止としました。 今年の土佐錦魚。 当歳魚3尾残ったうちでこの猩々に色揚がりした個体が 自分の中ではナンバーワン。 他の2尾は未褪色ながらも 返しがよく効いた... 続きをみる

  • らんちゅう 7

    前回の投稿のときはレモン色だった個体も、少しは色が揚がってきました。 1舟の飼育尾数を8尾まで厳選したので 全長は8センチから9センチくらいでしょうか。 この時期の我が家のらんちゅうにしては大きい方です。 深夜も帰宅してから3種類ブレンドした粒餌を ゼリーカップに水ひたひた浸してふやかしてから与え... 続きをみる

  • 墨・浅葱色 発現

    キャリコトサキン当歳魚たち。 尾鰭や背中に墨・浅葱色が現れている個体もいれば 現れ始めた個体までさまざま。 白かった頭部に薄い朱色が乗り始めた個体もいる。 今年はこのまま色抜けせずに 秋の訪れと共に色濃く仕上がるように期待したい。

  • 土佐錦魚 産卵

    今朝ようやく、土佐錦魚の採卵が成功。 網透明鱗のメス魚は産卵経験があるが 普通鱗の土佐錦魚どうしで交配したかったから 雌雄のタイミングが合うまで待ち続け ようやく事が成った。