江戸錦 16
残暑お見舞い申し上げます。 立秋をすぎて朝晩と秋の気配を感じるようになってきましたが 日中はまだまだ、陽射しが厳しく暑い。 江戸錦当歳魚 1番・2番仔たちは元気に夏を乗り切り 益々、成長を続けています。
広島系江戸錦をはじめ、らんちゅう、土佐錦魚など様々な金魚を飼育しています。
残暑お見舞い申し上げます。 立秋をすぎて朝晩と秋の気配を感じるようになってきましたが 日中はまだまだ、陽射しが厳しく暑い。 江戸錦当歳魚 1番・2番仔たちは元気に夏を乗り切り 益々、成長を続けています。
足し水だけで放置気味にしていたメダカ。 どろどろの青水状態から 綺麗に水換えしました。 昨秋に産まれた漁火メダカは それらしい色彩に育っている個体もいます。 わが家でもっとも安定して繁殖をしている ブラックダイヤ。 こちらはなんと、もう産卵が始まっていました。 底に溜まったヘドロの中から卵を発見。
2号稚魚は2月24日、金曜日から ブラインシュリンプの給餌を開始しました。 こちらも稚魚の立ち上がりは良好で一安心。 孵化したものの、9割の稚魚が底に横たわり 泳がず死んでしまう事もあるので 餌を求めて泳ぎ始めるまでは心配なのです。
今日も朝から蝉時雨と共に、熱中症警戒レベルの暑さとなっています。 画像の洗面器のグループは尾形の良い個体を厳選して残しています。 別系統の血を入れる前からの、わが家の血統の血が色濃く現れている個体は フンタンがポッコリ大きく発達してきています。
今年は開花から満開までが 好天に恵まれたため早かった。 風が吹くと、はらはらと桜の花弁が風に舞っています。
この1週間でずいぶんと退色が進んだ。 他の個体は尾鰭が茶色く変わってきた程度か。
キャリコトサキン当歳魚たち。 尾鰭や背中に墨・浅葱色が現れている個体もいれば 現れ始めた個体までさまざま。 白かった頭部に薄い朱色が乗り始めた個体もいる。 今年はこのまま色抜けせずに 秋の訪れと共に色濃く仕上がるように期待したい。
今朝ようやく、土佐錦魚の採卵が成功。 網透明鱗のメス魚は産卵経験があるが 普通鱗の土佐錦魚どうしで交配したかったから 雌雄のタイミングが合うまで待ち続け ようやく事が成った。