金魚迷宮★″
広島系江戸錦をはじめ、らんちゅう、土佐錦魚など様々な金魚を飼育しています。
お盆過ぎ頃に色飛びしてしまった江戸錦たち。 背中に僅かながらに、浅葱色や朱色が残るものの 徐々にさらに、薄く消えかけている。 本来ならば、最終選別を待たずして早々に撥ねてしまうのだが 頭部肉瘤の発達は 小さい時から目に留まる良い資質を持っていた。 メス魚ならば 種に十分使えるので晩秋まで残してみた... 続きをみる
ぽかぽか陽気となった3連休初日。 朝から太陽に照らされた南側の第4飼育場の水温は 13時には20度まで上がっています。 現在どの舟も給餌は人工飼料がメインとなっています。 陽当たりのよい場所では らんちゅうディスク増体用を与えています。
見事な晩秋の青い空。 広島県内では初冠雪を観測した山や、スキー場のオープンなど 晩秋から初冬へと季節は移り変わって行っています。 種魚候補の安芸錦 当才魚たち。 水温は最高でも15度前後と、すっかり冷えてきました。 来週からさらに冷え込みが強まるらしいので 水温や魚の泳ぎを見たうえで、給餌回数も調... 続きをみる
今回は釣竿とクーラーボックス持って宮島へ行って来ました。 紅葉の進み具合は夜でしたので確認できませんでしたが 週末でもあり、大勢の観光客で行き帰りのフェリーは満員となっていました。 フェリー客室で珍しく、20代と思わしき若い娘さん達と相席になったものの 私の視線は女性の隣り席にいた ルアーロッドを... 続きをみる
水換えと生存確認のついでに久し振りに登場の本アズマ。 2才の今年は産卵しても採らなかった。 大きくならないように餌も少なめの捨て買い状態なので 魚体の幅もついてはいない。 陽当たりも悪い場所なので2才で増えてくる 体表の墨ゴマ模様もそれほど多くは広がっていない。 尾型の良い個体はさらに魅せる尾へ成... 続きをみる
江戸錦たちも水換えと生存確認。 右の個体はすっかり、色飛びしているが大事に残している個体の1尾。
今日は文化の日。 大阪では日本らんちゅう協会 全国大会が開催されました。 知人は出品はせず見学のみですが行っているはず。 私はというと 先週の月曜から風邪をこじらせて一週間寝込んでしまい 金魚の世話もまったく出来ない状況でした。 らんちゅうも含め どの舟も濃いすぎる青水と化している状況。 夏でした... 続きをみる