金魚迷宮★″

広島系江戸錦をはじめ、らんちゅう、土佐錦魚など様々な金魚を飼育しています。

2014年11月のブログ記事

  • 江戸錦 15

    お盆過ぎ頃に色飛びしてしまった江戸錦たち。 背中に僅かながらに、浅葱色や朱色が残るものの 徐々にさらに、薄く消えかけている。 本来ならば、最終選別を待たずして早々に撥ねてしまうのだが 頭部肉瘤の発達は 小さい時から目に留まる良い資質を持っていた。 メス魚ならば 種に十分使えるので晩秋まで残してみた... 続きをみる

  • 江戸錦 14

    ぽかぽか陽気となった3連休初日。 朝から太陽に照らされた南側の第4飼育場の水温は 13時には20度まで上がっています。 現在どの舟も給餌は人工飼料がメインとなっています。 陽当たりのよい場所では らんちゅうディスク増体用を与えています。

  • 安芸錦 3

    見事な晩秋の青い空。 広島県内では初冠雪を観測した山や、スキー場のオープンなど 晩秋から初冬へと季節は移り変わって行っています。 種魚候補の安芸錦 当才魚たち。 水温は最高でも15度前後と、すっかり冷えてきました。 来週からさらに冷え込みが強まるらしいので 水温や魚の泳ぎを見たうえで、給餌回数も調... 続きをみる

  • 夜釣り

    今回は釣竿とクーラーボックス持って宮島へ行って来ました。 紅葉の進み具合は夜でしたので確認できませんでしたが 週末でもあり、大勢の観光客で行き帰りのフェリーは満員となっていました。 フェリー客室で珍しく、20代と思わしき若い娘さん達と相席になったものの 私の視線は女性の隣り席にいた ルアーロッドを... 続きをみる

  • 東錦 2

    水換えと生存確認のついでに久し振りに登場の本アズマ。 2才の今年は産卵しても採らなかった。 大きくならないように餌も少なめの捨て買い状態なので 魚体の幅もついてはいない。 陽当たりも悪い場所なので2才で増えてくる 体表の墨ゴマ模様もそれほど多くは広がっていない。 尾型の良い個体はさらに魅せる尾へ成... 続きをみる

  • 江戸錦 13

    江戸錦たちも水換えと生存確認。 右の個体はすっかり、色飛びしているが大事に残している個体の1尾。

  • らんちゅう 7

    今日は文化の日。 大阪では日本らんちゅう協会 全国大会が開催されました。 知人は出品はせず見学のみですが行っているはず。 私はというと 先週の月曜から風邪をこじらせて一週間寝込んでしまい 金魚の世話もまったく出来ない状況でした。 らんちゅうも含め どの舟も濃いすぎる青水と化している状況。 夏でした... 続きをみる